「戦国BASARA2 ~蒼穹! 姉川の戦い~ ドラマCD」
■販売元:ハピネット
■発売日:2007年1月24日
■価格:3,150円(税込)
熱き武将たちの戦いが再び甦る!
『戦国BASARA2』ドラマCDアフレコレポート
カプコンのPS2用ソフト『戦国BASARA2』を題材にした、ドラマCD「戦国BASARA2 ~蒼穹! 姉川の戦い~ ドラマCD」の収録が都内で行われた。
今回のドラマCDでは、“明智光秀”の奸計にはまった“伊達政宗”と“浅井長政”が姉川にて熾烈な戦いを繰り広げるという、ゲーム本編にはなかったアナザーストーリーが展開する。アフレコ収録に参加した中井和哉氏(“伊達政宗”役)、森川智之氏(“片倉小十郎”役)、辻谷耕史氏(“浅井長政”役)、能登麻美子さん(“お市”役)、速水奨氏(“明智光秀”役)、若本規夫氏(“織田信長”役)が、収録の感想やドラマCDの聴きどころについて語ってくれたので、以下に紹介していく。
●中井和哉氏(“伊達政宗”役)
「“小十郎”を演じられた森川さん以外の方とドラマCDで絡むのは初めてだったので、非常にエキサイティングな収録でした。今回は人妻との密会シーンがありまして、いつも叫んでいる“政宗”とは違ったイメージの、しっとりした演技をお聴かせできるのではと思います。」
●森川智之氏(“片倉小十郎”役)
「今回のドラマCDも、“政宗”様の右にずーっと付いて頑張りました。とても楽しい時間を過ごせましたね。英語もいっぱい話したし(笑)。回想シーンがあるんですが、そこで「なぜ“小十郎”は“政宗”の右腕になったのか」という部分がわかると思います。“小十郎”と“政宗”がなぜ惚れあっているか、ぜひCDを聴いて確かめてください!(笑)」
●辻谷耕史氏(“浅井長政”役)
「今回の収録では、僕のキャラクターより他の方のキャラクターのほうがおもしろかったですね。みなさんのキャラクターがえらく濃かったので、どうやってあわせたらいいのかと考えながら演じました。聴きどころは……能登さんが妻というところでしょうか(笑)。」
●能登麻美子さん(“お市”役)
●速水奨氏(“明智光秀”役)
「今回は、音響監督の「本番、最後までいこうよ」という一声で、最初から最後まで切らないという収録を行いまして、さすがに緊張しましたね。“明智”はゲームでは会話ができないキャラクターだったので、どう溶け込むのかなと心配だったんですが、そこはなんとか乗り切って楽しく演技をさせていただきました。聴きどころは、“小十郎”に斬られて喜んでいるところでしょうか(笑)。「痛いっ!」って言いながら喜んでいるんで、そこをぜひ聴いていただきたいですね。」
●若本規夫氏(“織田信長”役)
「“織田信長”という男はそうとう残虐な性格をしていまして、日本人にしては珍しいキャラクターなのですが、今回の収録では彼のそういうエキセントリックな面が出せたのではないかと思います。ドラマCDというのはありがたいことに寸法がないんですよ。だからやろうと思えばいかようにもできるわけで。そういう意味ではわりとねばって、アドリブを入れつつたくさんしゃべりました。だから、“信長”の出番自体は少ないんですけど、異様に僕の台詞が長いと思います(笑)。」
今回収録が行われたドラマCD「戦国BASARA2 ~蒼穹! 姉川の戦い~ ドラマCD」は、2007年1月24日発売予定で、価格は3,150円(税込)となっている。
なお、早くもドラマCDの次回作発売が決定。2007年春発売予定の次回作「戦国BASARA2 ~紅蓮! 三方ヶ原の戦い~ ドラマCD」では、“真田幸村”や“猿飛佐助”、“武田信玄”など武田軍が勢揃いし、再び熱いドラマを巻き起こすとのことだ。ドラマCDの詳細は、決まり次第発表されるとのことなので、『戦国BASARA』シリーズのファンは続報を待とう。
奥州筆頭・伊達政宗は、天下統一を目指すため、南下を開始していた。しかし突如伊達軍へと襲いかかったのは、織田軍の尖兵を引きいる明智光秀だった。
光秀は、近江・浅井長政の元へと伊達軍をおびき寄せ、浅いと政宗を戦わせることによって両軍の疲弊をねらっていたのである。
明智の戦略をわなと知りつつも、政宗は浅井軍と対峙することを決意し、姉川へと向かったのであった。
そして数日後、姉川のほとりにて政宗は浅井長政の妻にして魔王・織田信長の妹であるお市と出会う。
ついに始まる姉川の戦い。政宗とお市の運命は、戦という大きなうねりの中へと飲み込まれていったのである。
――収録を終わられた感想をお聞かせください。
辻谷耕史さん(以下、敬称略) 自分が演じたキャラクターと言うより、ほかのキャラクターがすごく濃かったので、それが印象に残っていますね。
能登麻美子さん(以下、敬称略) 密度が濃い時間を過ごしましたので、収録中と、収録が終わってからの落差が激しかったです。ゲームの時には淡々としゃべっていたので、ドラマCDではどう演じようかと思っていたのですが、流れにまかせました。ゲームとはまた違ったお市が演じられておもしろかったです。
森川智之さん(以下、敬称略) 今回も政宗様の右にずっと付いて頑張りました。とても楽しい収録を過ごすことができました。
中井和哉さん(以下、敬称略) 小十郎以外とからむのは初めてでしたので、エキサイティングでしたね。
速水奨さん(以下、敬称略) 音響監督から「本番、最後まで行こうよ」のひと言で、シーンを切らずに最後まで録りましたので緊張しましたね。明智光秀としては、ゲームでは会話ができないキャラだったので、どうとけ込むのかと心配でしたが、当社比85%くらい(笑)狂気をコントロールして、楽しく会話をしました。
若本規夫さん(以下、敬称略) 出番は少ないんですけどね。頭と最後くらいで。織田信長というのは、日本人には珍しいキャラクターというか、史上あのような男は、前にもあとにもいないと思うんですよ。浅井長政のしゃれこうべを杯にしてみたり。ふつうの日本人のメンタリティにはない部分を持っていますね。そう言ったことを短い出番で出さなければいけませんし。これまでは全面的な狂気はなかった気もしますが、今回はいらいらした場面もあったし、最後は浅井長政のところに乗り込んで、遺体の前で毒づくんですが、そう言うところは信長らしいキャラクターを少しは出せたかな、と思いますね。
――それぞれの役の中で、ドラマCDの中で聞かせどころはどこでしょうか。
辻谷 能登さんと夫婦を演じられたところかな(笑)。
能登 辻谷さんの妻を演じたことでしょうか(笑)。
森川 回想シーンがあるんですが、そこで若き政宗と小十郎との会話があって、なぜいまに至るかを語る部分があるんですね。なぜお前がおれの右に付いているか、というような。そこですかね。
若本 お互いほれあってるのかな(笑)。
森川 ほれあってますね(笑)。男と男の友情ですね。
中井 それ以外に、人妻との密会があるので、何となくしっとりとした話を聞いていただければ。
速水 あまり出ていないんですが、小十郎に斬られて喜んでいるところでしょうか(笑)。「痛い」って言いながら喜んでいるという。
若本 最後の、長政の遺体の前で語っているところかな。ドラマCDというのはありがたいことに寸法(時間制限)がないんですよ(笑)。いかようにも演じられるわけです。そう言う意味ではセリフを粘ってね。異様に僕のセリフは長いと思いますよ。そういうのが1人いてもいいんじゃないですかね。
――「戦国BASARA」では声を張った演技が多いかと思うんですが、中でも気合いを入れたセリフはありますでしょうか。
若本 今回はないですね。信長としては。
辻谷 わたしは演説してましたね。
能登 基本、お市は声を張ることが少ないのですが、だんなさまが亡くなってその気持ちを吐露するところは、いつもと違った芝居になったと思います。
森川 政宗様がどんどん前に言ってしまうので、なるべく大きな声で止めていました(笑)。あとは、僕も英語しゃべってみたいな(笑)。
中井 いいお話で終わりそうなところを、信長がひどいことをしてしまう結末になっているので、そこは「織田信長ー!」という感じで、声を張りましたね。
速水 個人的にはあまり声を張るタイプではないんですが、やっぱり「痛い」というところはそうだったですね。そこが声の大きさと言うか、自分のテンションのピークでしたね。
――ありがとうございました。
──アフレコを終えての感想をお願いします
辻谷「ほっとしてます。他の人のキャラクターが濃いので、自分のキャラクターより他の人が面白かったという印象があります」
能登「すごい密度の濃い時間を過ごさせていただきました。収録中と終わってからの落差が凄かったです。自分の役(お市)は、ゲーム中では淡々と話すキャラクターだったので、ドラマCDでどう他の方と絡んでいこうか心配でした(笑)」
森川「今回のドラマCDでも、“政宗様”の横にずっとついて頑張りました(笑)。収録中は、とても楽しい時間を過ごせましたね」
中井「小十郎役の森川さん以外は、ドラマCDで絡むのが初めてだったので、非常に“エキサイティング”でした!」
速水「音響監督から“最初から最後まで切らないで行こう”という指示を受けたので、さすがに緊張しました。明智光秀という役は、ゲーム中では会話ができないキャラクターだったので、どう溶け込むのか心配でしたね」
若本「織田信長”という、日本歴史上で類を見ないキャラクターを出すことに努力しました。今までは濃姫などとの絡みなので“狂気”というものが出ていなかったと思うんですが、今回はラストシーンで“織田信長”のキャラクターの魅力を少しは引き出せたと思っています」
──今回のドラマCDの聞かせどころを教えてください
辻谷「“能登さんが妻”というところが聞かせどころですね(笑)」
能登「辻谷さんと夫婦役をやらせていただいたところです(笑)」
森川「若き政宗様との回想シーンがあるんですが、そこで“なぜ、小十郎が政宗についているか?”が明かされます。あと、やはり政宗との信頼関係ですね」
中井「小十郎との関係とは別に、今回は人妻との密会があります。いつもは怒鳴りあう場面ばかりなのですが、今回はしっとりと…」
速水「小十郎に斬られて喜んでいるところですかね(笑)。“痛い”っていいながら喜んでいるところですね」
若本「やはりラストシーンですね。異様に自分のセリフは長いと思います」
──気合を入れたセリフはありますか?
辻谷「演説してるところですかね」
能登「長政様(夫)が死んでしまうシーンで、感情を出すところです」
森川「政宗様がどんどん前に行ってしまうので、なるべく大きな声で止めてました。あとは、(政宗みたいに)英語話してみたいな…(笑)」
中井「ストーリーとして“いい話だな”で終わるところを、ラストシーンで信長様が酷いことをしてしまうんですね。そこで“織田信長ー!!”と声を張り上げましたね」
速水「やはり、小十郎にやられて“痛い”というところです」
若本「今回は“織田信長”はないですね(笑)」
──能登氏にご質問です。女性という立場から好きなキャラクターはいますか?
能登「全員好きです(笑)。でも、男性としてみるのであれば、エネルギッシュで熱く、夢を持っている点で“伊達政宗"が好きですね」
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三个地方搜刮来的录制感想
森森和中井果然是除了战国basara2以外没在其他动画或者drama里合作过吧
- - 初次呢 笑 中井说的果然有点意味深长?= =b
再加上那男人和男人的友情= =和中井那分腿的坐姿 orz
森森你推倒中井吧= =
那发行日期 orz 不由的感慨真是美好的一月啊 orz= =b 竟然有这么多的碟。。。。
森森你真的是辛苦了 不过现在就录制结束了 其实也表录这么多工作都是在近阶段进行的 orz
而1月纯粹是丰收之月 orz
森森你辛苦了=v=


